セミナー

SEMINAR

セミナー概要

【無料 人事・教育・ダイバーシティご担当者・ 管理職 対象】 ブラインドサッカー研修 トライアルセミナー

第1部 13:30-14:45
~パラアスリートの視点から考える~  ユニバーサル コミュニケーションセミナー

2016年4月に障害者差別解消法が施行され、2020年には東京でパラリンピックも開催されます。 今後企業はますますユニバーサルへ対応を求められる中、まず理解の第一歩として、障がいのある方との接し方について、様々な国へ遠征し世界で活躍するパラアスリートの視点で、また一般企業で働く企業人としての視点でご紹介します。

≪講演者>≫ 小池 岳太 株式会社JTBコミュニケーションズ所属 障がい者スキー競技 アルペンスキー選手


第2部 15:00-17:00
~目をOFFにすると発見がある~  『OFF T!ME Biz』  体験セミナー(ブラインドサッカーを利用した体験型研修)

組織の成功循環モデルを体感し、関係の質を高めるためのコミュニケーション、チーム作りの実践。「見えない」  状態で「チームワーク」が求められる意味、8割の情報が失われる中でのお互いのコミュニケーション、信頼関係、チームとしての親密感、それぞれの役割、目標設定の大切さを体感していただく研修です。

※1部と2部、どちらか片方のみのご参加も可能です。

日時

2016年4月20日(水) 13:30-17:00 ※開場13:00

場所

JTBビル 20階大ホール(住所: 品川区東品川2-3-11)
http://www.jtbcorp.jp/jp/company/access/

アクセス:
●東京モノレール 天王洲アイル駅 徒歩1分
●りんかい線 天王洲アイル駅 徒歩5分

※当日来場されましたら、1F受付にて入館手続きを実施していただいた上で、エレベーターにて20Fにお越しください。

定員

50名

※最少催行人数12名(4月15日募集締切)
※当社と同業の方、研修事業者の方の参加はご遠慮下さい。
※募集人員に達し次第、締切とさせていただきます。

 

参加費用

無料

主催

株式会社 Criacao/日本ブラインドサッカー協会/株式会社JTBコーポレートセールス
株式会社JTBコミュニケーションデザイン

小池 岳太(こいけ がくた)プロフィール

小池 岳太

年齢:33歳  出身地:長野県岡谷市(現在、東京都在住)

20歳の時に事故により左腕麻痺の障がいを受傷。

大学2年時よりパラリンピックを目指してアルペンスキーを始める。

2014年に株式会社JTBコミュニケーションズ※に入社 ※4月よりJTBコミュニケーションデザインに名称変更

<主な大会成績>

2006年3月 トリノパラリンピック(大回転19位)

2010年3月 バンク-バーパラリンピック(ス-パ-大回転9位)

2012年7月 日本障がい者自転車競技大会・日本パラサイクリング選手権

ロ-ドタイムトライアル競技大会(LC1クラス 2位)

2013年2月 ジャパンパラ・アルペンスキー競技大会(ス-パ-大回転 優勝)

2013年3月 アルペン世界選手権(大回転7位)

2014年3月 ソチパラリンピック(ス-パ-大回転9位)

 

 

<講演実績>世田谷区用賀小学校・中学校、横浜市市ヶ尾小学校、淑徳大学、沖縄県豊見城高校

沖縄総合医療学院、長野県松本筑摩高等学校、茅野高等学校、岡谷東部中学校、ITA(都内IT企業18社加盟団体)フォーラム、諏訪ロータリークラブ、東京山手ロータリークラブ

【講演者コメント】

「過去3大会のパラリンピック出場と現在も取り組む競技活動のなかで学んだコミュニケーションに大切なことをご紹介いたします。また私を通じ、障がいが一つの特徴であることをより感じていただき、参考にしていただきたく思います。」

 

 

「OFF T!ME Biz」 (ブラインドサッカーを利用した体験型研修)

 

 なぜブラインドサッカーが研修に!

日本ブラインドサッカー協会は、障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会の実現を理念に、このスポーツが持つ価値を学びの機会としてプログラム化。

情報の8割を得ていると言われる目をOFFにすることで、体感できる】【気づける】【再発見できる体験型企業研修。

アイマスクを着けて見える状態・見えない状態を作り、ワークをしていただきます。


「見えない状態」で「チームワーク」が求められる意味

見えないからこそ必要となるお互いのコミュニケーション、信頼関係、チームとしての親密感、それぞれの役割、目標設定の大切さを実感。自分はこう思っていたのに、は本当のコミュニケーションではない。


コミュニケーション・チームビルディングの学びの先に

違いを個性として捉え、それぞれが個性を発揮し、チームとして生かしあうことで成果をあげる、多様性への適応力。まさに現代社会で求められるスキル・マインドセットの醸成のための研修です。

※激しく動く研修ではなく、社内会議室などでも実施している。スーツで参加可能です。

 

 

企業でのこんなニーズに

 

経営層から内定者向けまで!

  • ◆マネージャーのコミュニケーション力を向上したいが、座学研修には飽きていて、響かない。
  • ◆本格的なチームビルディングプログラムは屋外のオフサイトで
    実施のものが多いが、移動に時間をかけず短時間で実施したい
  • ◆ダイバーシティを推進しているが、そもそもダイバーシティの大切さが社内に理解されていない。
  • ◆内定者同士、社内部署間でのコミュニケーション活性化
過去のやり方に固執し新しいやり方が考えられない、受け身でなんでも会社のせいにする、自部門のことばかり考えて社内連携ができていない・・・。
思い当たることがあれば、思考の転換が必要な時期かもしれません。
物事や課題をポジティブに切り替える思考法や、現状をブレイクスルーする様々なものの見方を修得するリフレーミングの手法などを、研修の一部をご体験頂きながらご紹介致します。

PROGRAM

セミナープログラム

  1. 1【導入】 アウトラインの提示/ブラインドサッカー紹介/怖さのスタートラインの確認
  2. 2【コミュニケーション①②】 見えない状態の不安/名前を呼ぶ重要性/声を出す、聞く、タイミング(相手の立場に立つ)の共有
  3. 3【チームビルディング】 チームワークの要因/本質的な要素「関係の質」
  4. 4【振り返り】

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