モチベーション&ホスピタリティについて 私たちの強み

ビジネスモデルが大きく変化する今、
モチベーションとホスピタリティは、企業を強くします。

様々なサービスがテクノロジーに代替され、多くのビジネスモデルは「人」を中心としたものからテクノロジーを中心としたものへと移り変わってきました。急激に変化する事業環境下で成果を出し続けるためには、ビジネスの在り方はもちろん、従来の組織マネジメントでは勝ち残れません。 

JTBコミュニケーションデザインは長年の調査・研究により個人を動かす「モチベーション」と、顧客や組織への信頼獲得のための「ホスピタリティ」に関する独自メソッドを保有しております。この独自メソッドを通じて1,000社を超える企業・官公庁等への組織開発・人材開発のコンサルティングを行ってまいりました。

組織の現状把握と最適なソリューションを提供し、一人ひとりの従業員が活き活きと働くことのできる組織づくりや、人材育成を支援。企業の組織力を強くします。

モチベーション&ホスピタリティができること モチベーション&ホスピタリティができること

ビジョン策定

不確実性が高まり、先行き不透明な時代、ビジョンは、経営者のみならず、組織、チーム、社員一人ひとりが、目指すべきゴールであり、日常の行動の支えとなる羅針盤となるものです。

ビジョン浸透と施策設計

策定したビジョンがどれくらい社員に認知され、理解され、共感されているか。
社員がどれくらいビジョン体現行動をし、組織にポジティブな影響を与えているか。
ビジョンの浸透状態によって、どんな施策をどのように講じるか、戦略的な施策設計が必要です。

組織を創る・人を育てる

わたしたちJTBコミュニケーションデザインは、これまで培ってきた「モチベーション」と「ホスピタリティ」のコンサルティング実績をもとに、モチベーションとホスピタリティあふれる人を育て、多様な社員が活き活きと働くことができる組織創りを支援いたします。

わたしたちのモチベーション&ホスピタリティ

モチベーションについて

モチベーション

モチベーションビジネスのはじまりは、報償旅行ビジネスからの問題意識・気づきからでした。「報償旅行に参加する顔ぶれが毎年変わらない」、「褒賞旅行というご褒美は仕事のモチベーションになっているのか」、「旅行以外の手段で個人・組織のモチベーションをあげるためにはどんなことができるのか」。
こうして1993年、モチベーションに特化した日本初のコンサルティング会社が、JTBグループの社内ベンチャー第1号として設立されました。 1996年にリリースした、目に見えないモチベーションを可視化するアセスメント「やる気」分析システムMSQは、弊社の基幹商品となり、これまで蓄積したモチベーションデータは10万件を超えます。

JTBコミュニケーションデザインは、25年以上のモチベーションコンサルティング経験を活かし、これからも個人・組織のモチベーション向上を複合的なソリューションを通じて支援いたします。

ホスピタリティについて

ホスピタリティ

ホスピタリティというと、「おもてなし」「気遣い」「心配り」などの言葉を想像する方が多いのではないでしょうか?日本では、「ホスピタリティ」に類する言葉が多数あり、裏を返せば、「ホスピタリティ」文化が発展している文化圏とも言えます。

ホスピタリティの語源は、ラテン語のH0SPESという言葉にあるといわれており、この言葉は『旅人や客人を喜びをもってもてなす』という意味になります。一つ重要なのは「喜びを持って」という部分です。本来は会社からの指示により取り組むものではなく、「自らが率先して取り組む」という意味がそこには含まれています。

ここから、ホスピタリティとは「相手に喜んでもらうために自ら進んで行う気持ちと行動」と定義することができます。現場担当者の対応や声が、信頼され、共感を集める。自社が社会やお客様に何を期待され、そして自身がどのような役割を果たすべきか。社員個々人がその意識を持ち、そしてその期待に応える。さらには期待を超えた喜びを、ふとした言葉や行動の中でお客様に届けていく。チームに届けていく。 そんな期待を超えた喜びを提供するコミュニケーションが実践できれば、そのプロジェクトは間違いなく成功します。

JTBコミュニケーションデザインは、ホスピタリティ産業での知見に、32業種のサービス実証結果をプラスした、「6つのレベル/29のサービス価値要因」の独自理論を開発。
「当然期待されている基本的価値要因」に加えて、「好感を覚える情緒的価値要因」を感じていただくことが、「贔屓(ひいき)客づくり」につながるという独自の視点で、ホスピタリティマネジメントの実現を支援します。

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