WORKMOTIVATION

資料と万年筆

文京学院大学のプロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)に協力しています。

ワーク・モチベーション研究所は、文京学院大学2年生のゼミの、

プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)に協力をしています。

 

文京学院大学では、学部横断プログラムである

グローバルキャリア・インスティテュート(GCI)で、

将来グローバルなキャリアを目指す学生の育成を目指しています。

GCIの一環として、企業と協働のPBLの授業があり、

ワーク・モチベーション研究所で講義、課題の提示などを行っています。

 


 

 

◆講義の様子

10月20日(月)に、JTBモチベーションズの会議室で、研究所所長の菊入みゆきと、
モチベーションイベント局局長の塩谷久美子が講義を行いました。

まずは、JTBモチベーションズの事業内容や実際に行っているプロジェクトの説明です。

学生の皆さんは、事前にホームページや書籍などでJTBモチベーションズについて

調べるなど、とても熱心な授業態度。

塩谷局長が、文京学院大学女子高校出身であることが披露され、皆さんが驚くなどの

サプライズもあり、なごやかな雰囲気で講義は進みます。

◆モチベーション課題

いよいよ、「課題」の話になりました。
「JTBモチベーションズの営業担当者として、顧客企業である旅行会社の

販売スタッフのモチベーションを上げる企画を提案してください」
これが課題です。

 

「良い企画を作るためには、ヒアリングが大事です。質問をしてください」
と話すと、質問が次々に出てきました。

「その旅行会社は、どんな社風ですか?」
「予算はどのくらいですか?」

などなど。中には、
「どんな質問が、いい質問ですか?」
という質問も。
これはダイレクトですね。

 

菊入所長からは
「企画の対象となる人たちについて、具体的に頭に思い浮かべられることが大事です」
とアドバイス。

「旅行販売店に行ってみます」
と、積極的なコメントが聞かれました。

◆グループワーク

今後のゼミでは、グループワークにより企画を練り上げ、中間報告を経て、

12月の最終報告に臨むことになります。本ページにて、続報をお伝えします。

 

 

◆所長メッセージ

文京学院大学の皆さんは、前向きで明るく、瞳が輝いていて、

こちらも自然と講義に熱が入りました。
皆さん、来社前には、「どんなスーツ着ていったらいいんだろう?」と悩んでいらした、
と担当の先生からお聞きしました。学生さんらしい、好感が持てるエピソードです。
質問も的を射ていて、また思いもよらない質問もあり、

私自身も刺激をうける講義でした。

報告会が楽しみです

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