WORKMOTIVATION

資料と万年筆

【学会発表】産業・組織心理学会の第33回大会で研究発表を行いました。

産業・組織心理学会の第33回大会で、ワーク・モチベーション研究所の菊入所長が、研究発表を行いました。

発表のタイトルは、「モチベーション伝播に関する研究の現状と課題」です。

モチベーション伝播研究は、そのほとんどが海外で行われています。
最近の研究論文12編を取り上げ、研究の動向と課題について論じました。

会場からは、

「非常にユニークで面白い視点」
「職場のモチベーションのとらえ方に関し、新たな視点を得た」

等のコメントがあり、好評のうちに終了しました。

菊入所長からのメッセージ

今回の大会は、会場となった東京未来大学モチベーション行動科学部の学部長である
角山剛先生が大会実行委員長だったこともあり、モチベーションに関する研究発表が多く、
有意義な議論が交わされました。

 

モチベーションは、組織経営における重要なテーマの一つです。
学術界においても、古くから数多くの素晴らしい研究が数多く行われています。
さらに、昨今の社会の変化に対応し、さらに議論を深め、
また新しい視点での研究を行うことも必要とされています。

 

モチベーション伝播研究は、そのような動きに対応しうる、新たな研究分野の一つです。
私も、今後いっそう研究を進め、実践的で意義ある知見を提示し、
組織・個人のモチベーション課題の解決に寄与したいと思います。

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