WORKMOTIVATION

資料と万年筆

【講演】消費者関連専門家会議(ACAP)で、講演を行いました

ワーク・モチベーション研究所所長の菊入みゆきが、公益社団法人消費者関連専門家会議(通称:ACAP)

の東京例会(2014/10/23)で、講演「モチベーションをスキルとして身につける」を行いました。

ACAPは、企業や事業者団体の消費者関連部門で消費者の声に接している方々で構成される団体で、

会員企業数は600社近くに上ります。

 

講演「モチベーションをスキルとして身につける」では、東京例会に参加した177名の会員の皆様に、

モチベーションの基礎知識や理論を紹介し、また、グループワークやペアインタビューなどの

体験型の学習スタイルを活用して、実際に使えるモチベーションスキルを身につけていただきました。

「モチベーションが上がった出来事」や「モチベーション曲線」について、他の参加者と話し合う場面では、

一人一人の具体的な体験が語られ、会場は、なごやかで且つ熱気あるムードに包まれました。

菊入の研究テーマの一つである「モチベーション伝播」に関しては、欧米の最新の研究結果を紹介、

最後は、モチベーションの「高まり」「深まり」「広がり」に言及し、講演は幕を閉じました。

◆受講者の声

「ぜひ職場で実践してみたい事が多かった。」
「モチベーションをコントロールできそうな自信が持てました。」
「モチベーションをマネジメントする視点が新鮮でした。」
「職場内でもぜひ実施したいワークだと思った。参考にしたい。」
「内容もよかったが、講師の話し方が聞き入れやすく、私もお客様や周囲に話す際に取り入れたいと感じた。」
「日常で実践できそうな内容でよかった。」

 

 

◆所長メッセージ

ACAPの皆様は、モチベーションというテーマに関して非常に関心が高く、熱心に受講されていました。

 

「今の自分のモチベーションを、100点満点で採点すると?」という、私の問いかけに対し、

90点以上、80点以上、と回答する方が多く、

「仕事が好きである」という指向性を表す「適職」モチベータが、自分のモチベーションの促進要因である、

という方も一定程度いらっしゃって、量的、質的に素晴らしいモチベーションをお持ちであると思います。

 

グループワークやペアワークでは、共感的な態度や、相手のモチベーションを高めるような働きかけを、

ごく自然にしていらっしゃる様子が印象に残りました。

 

職場に戻られてからも、現在のモチベーションを、さらに高め、深め、

広げていかれるであろうことが想像できて、講師としても、気持ちが高まる講演でした。

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