コラム

2017年03月07日

ビジョンは歌で共有する

伊藤 太陽(いとう たいよう)

伊藤 太陽

HRコンサルティング局 局長
シニアコンサルタント

3月決算会社の多くは、4月からの新年度に向けて、様々な

準備をはじめていることと思います。

 

例年この時期は「ビジョン」に関するお問い合わせを多く

いただきます。

「中期経営計画スタート年にあたり、新ビジョンを発表したい」

「中期経営計画2年目の年になるが、再度ビジョン実現に向けた

モチベーションを創るキックオフミーティングを開催したい」

といった内容のご相談です。

 

こういったご相談に対して、私共はまずは現状把握をさせて

いただきます。

すでに定めた「ビジョン」がある場合は、ビジョンの

「定義」、「位置づけ」、「内容」を共有いただきます。

 

「定義」とは、ビジョンとは何か、何のビジョンなのかということです。

大別すると企業ビジョン、事業ビジョン、組織ビジョンがあります。明確に時間軸を定めていないビジョンもあれば、2020年ビジョンのように時間軸を定めたビジョンもあります。

 

「位置づけ」というのは、多くの会社は、「ビジョン」のほかに「ミッション」や「バリュー」も同時に定めており、それら項目との関連性についてです。

ビジョンがあってミッションがあると位置づけている会社もあれば、ミッションがあってビジョンがあると位置づけている会社もありますので、注意が必要です。

 

「内容」というのは、ビジョン文章の意味についてです。

例えば「地域ナンバー1」というビジョンがあった場合、その地域を具体的に定めているか否か、何をもってナンバー1になりたいかということです。

 

こういった現状把握をさせていただき、施策提案を行います。

以上は、すでに定めた「ビジョン」がある場合についてのお話でした。

 

では、これからビジョンを策定する場合、どんな策定方法、共有方法があるでしょうか?また、誰がビジョンを策定するのでしょうか?

 

もし、ビジョンの策定方法そして共有方法を検討しているご担当者様には、私どもの新ソリューション

「ビジョンソングプログラム」をご検討いただきたく思います。

 

上記の定義・位置づけを定めた上で「内容」のところは、経営者・社員の皆様の想いをワークショップを通じて抽出し、最後は「歌」にしてしまうプログラムです。

 

自社のビジョンソングを、あのプロミュージシャンが作成してくれたら、もしあのプロミュージシャンが歌ってくれたら。

 

ご関心のあるお客様は、是非下記よりお問い合わせください。

お客様の未来創造のお手伝いができればうれしく思います。

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